奇数個
n を観測の個数、x(1) ≤ … ≤ x(n) を並べた標本とします。n が奇数なら、中央値は x((n+1)/2)——添字が真ん中の位置の項です。
偶数個
n が偶数なら、単一の中央インデックスはありません。よく使う標本中央値は (x(n/2) + x(n/2+1)) / 2 です。整数の中央値のために片方だけ取る教科書もあります。この電卓は平均を使い、統計学で一般的な約束です。
四分位数と IQR
Q1 と Q3 は同じ並べ替えリストの第 25・第 75 百分位数です(順位の間は線形補間)。四分位範囲は IQR = Q3 − Q1。真ん中半分の広がりを測り、電卓の外れ値フェンスの物差しになります。
階級データ
階級区間のある度数表は、中央値階級の中で補間します。このツールは生のリストを想定し、ビンの個数ではありません。ここでその推定が必要なら、ビンを個別の値に展開してください。
FAQ
中央値は一意ですか?
奇数個ならはい——標本値の一つです。偶数個なら、二つの中央値の平均はリストに現れないことがあります。
母集団と標本?
有限リストなら、すでにすべての値があります。このページに別の「母集団中央値」公式はありません。
電卓に入力してください。計算はこのブラウザ内だけで、送信されません。
電卓を開く — Median Calculator